内祝いに便利!カタログギフトを活用してみよう


ほしいものを贈ることは難しい

内祝いの場合、同じ時期に多くの人に対して贈り物をすることになるので、一軒ごとにじっくり選んで贈ることが難しくなってしまいます。できるだけ喜んでもらいたいけれど、みんなに喜んでもらえるものを選ぶのは難しいものです。そこで選択肢の一つとなってくるのがカタログギフトです。カタログを送ってその中から欲しいものを選んで注文してもらう形のギフトで、内祝いでも人気を集めています。内祝いの贈り物をどうしようか悩んでいるなら大きな味方となってくれるでしょう。

無駄にならないのがメリット

カタログギフトを内祝いに利用することで、無駄がなくなる点は大きなメリットといえます。どうしても不要なものを贈ってしまうこともあり、そうなると受け取った側としてはそのまま保管しておくだけになるか、処分してしまうかになってしまいがちです。せっかくの贈り物が無駄になってしまいます。その点、カタログギフトなら欲しいものを選んでもらえるので無駄になる確率は減らせます。せっかく贈るのですから有効に使ってもらえると嬉しいですね。

年代や地域によっては受け入れられないことも

若い方には非常に便利で効率的なカタログギフトは魅力的ですが、高齢の方にとってはなじみがなく、失礼と受け取られることもあります。地域によっては内祝いで送るものが決まっていることもあるでしょう。カタログギフトを使う前に、送る人や地域を考えて問題がないかどうか考えてみましょう。贈る相手の年齢などによって変えるなど、カタログギフトと従来の贈り物を併用してみてもよいでしょう。

内祝いは相手の都合の良い日やできるだけ縁起の良い吉日を選び、一ヶ月以内にお返しをするのが良いとされています。

次へ 投稿

前へ 投稿

© 2022 What Is In For Spring